PROFILE

若林奮 Isamu Wakabayashi

若林 奮

1936東京生まれ

1960第45回二科展(~1966年、第51回展迄出品)東京都美術館

1961東京芸術大学美術学部彫刻科卒業

1972戦後日本美術の展開―具象表現の変貌 東京国立近代美術館

1973若林奮展 神奈川県立近代美術館文化庁派遣研究員としてフランスに1年間滞在(1973~1974)

1975第13回ミッデルハイムービエンナーレ ミッデルハイム美術館

1977「若林奮展」雅陶堂ギャラリー

1980第39回ヴェネツィア・ビエンナーレ、日本館

1980若林奮「素猫」雅陶堂ギャラリー

1986第42回ヴェネツィア・ビエンナーレ、日本館

1987今日の作家 若林奮展 東京国立近代美術館、京都国立近代美術館

1988若林奮展 1986.10~1988.2 北九州市立美術館

1995若林奮―素描という出来事 東京国立近代美術館

1997若林奮1989年以後 名古屋市立美術館、神奈川県立近代美術館、大原美術館、高知県立美術館

1997Isamu Wakabayashi アーヘン・ルードヴィッヒ・フォーラム

2001Ikiro/Be Alive クレラ=ミューラー美術館

2002若林奮展 豊田市美術館

2003若林奮―振動尺をめぐって 川村記念美術館

2003作家からの贈り物 新潟市美術館、三隅町立香月美術館、芸術の森美術館、高知県立美術館、他

2003若林奮没

2004若林奮「版画展―デッサンと彫刻の間」世田谷美術館

2005若林奮「くるみの樹 DRAWING 1999-2003」多摩美術大学美術館

2007若林奮「DAISY 1993-1998」多摩美術大学美術館

2007鉄作品「VALLEYS」が横須賀美術館外部空間に設置

2008若林奮「VALLEYS」展 横須賀美術館

2009日本の美術館名品展 東京都美術館

2010若林奮「Dog F ield Drawing 1980-1992」多摩美術大学美術館

2010「若林奮展―水没」ケンジ タキ ギャラリー(東京)

2010「MASK―仮の面」千葉市美術館、足利市美術館

2011「空虚の形態学」東京国立近代美術館

2011開館60周年「現代美術の展開」神奈川県立近代美術館

2011.9「淀井敏夫の系譜展」あさご芸術の森美術館―淀井敏夫記念館

2012.1-3「若林奮―記憶」ケンジ タキ ギャラリー(名古屋)

2012.10-2013.1  若林奮「Bibliography」横田茂ギャラリー

2012.5「Relation:継がれるもの―語りえぬもの」武蔵野美術大学美術館

2013.3「Re:Quest―1970年代以降の日本の現代美術」展 ソウル大学美術館

2013.3「町田ゆかりの作家」町田市立国際版画美術館

2013.3「水彩画 みずえの魅力―明治から現代まで」平塚市立美術館

2013.5「ET IN ARCADIA EGO 墓は語るか/彫刻と呼ばれる、隠された場所」武蔵野美術大学美術館

2013.7コレクション2「戦後の彫刻:素材という観点から」国立国際美術館

2013.10特集展示「父 若林奮」横須賀美術館

2013.11「若林奮―仕事場の人 DRAWING 1955-2003」多摩美術大学美術館

2014.10「スサノヲの到来―いのち、いかり、いのり」(足利市美術館DIC川村記念美術館、佐倉、北海道立函館美術館、山寺芭蕉記念館,山形、渋谷区立松濤美術館へ巡回)

2015.1「机のうえの旅―楽しい現代美術館―」(千葉市美術館)

2015.4「若林奮展」(タキケンジギャラリー、名古屋)

2015.4「若林奮展―飛葉と振動」(名古屋美術館、足利市県立美術館、神奈川県立近代美術館 葉山、府中市美術館、うらわ美術館(予定)へ巡回)

WORKS

※画像をクリックすると拡大画像と作品の情報がご覧いただけます。

このサイトに掲載された記事・写真の無断転載を禁じます。